【公 演 日】 2002/08/29(木)
【会 場 名】 横浜アリーナ
【開場/開演】 16:30/17:30
■ 田中麗奈の場内アナウンス
−暗転−
■ 三瓶の映像
「1、2、4、2、三瓶です。」
だったかな。なんだったんだろ、この映像・・・
■ ナイナイからコメント映像
イベントの趣旨を説明。「UT」のTシャツ着てた。
「こんばんは、ナインティナインです。今年で3回目です。
オールナイトニッポン開局35周年。テーマは宇宙でございます。
皆さんは宇宙船に乗っているという事です。」
注意事項
岡村 : 「大きな声を出しなさい!テンション下がりますから。」
矢部 : 「思い存分楽しんで下さい。快適な宇宙の旅をお楽しみ下さい。
岡村 : 「Have a nice trip!!!」
CGの合成でそこから先が宇宙に。
B★E★S★Tツアーでその手のCGに目が肥えてる分、
今回のがショボイ映像に思えた。
■ 春さん登場
センター花道先端のステージに赤いライトに照らされた風船が
どんどん膨らんで最大限に膨張したところで破裂。
中から春一番(ハルーク・スカイウォーカー)登場。
「バカヤロー!俺は怒ってるぞ!改めて元気ですか!元気があれば何でも出来る。
スタンド元気ですか?アリーナ元気ですか?横浜アリーナ元気ですか?
リスナーが居たから何でも出来る。オールナイト日本35周年、アリガトウ!!!
今年は『ハルークスカイウォーカー』と改名させて頂きました。
例のあアレをご唱和頂きたいと思います。
いつもですと、1、2、3、ダーですが、
今日だけは周波数にちなんで1、2、4、2、でダーです。
行くぞ〜!!! 1、2、4、2、ダー!行くぞ〜〜!!! 1242ダー!
乗組員を50音順に紹介しましょう。」
スモークの中、出演者全員登場。
春さん「西川ぁ〜〜〜!!!」と、いつも通りの紹介。
西川さん、どこどこ?・・・なかなか見つからず。
「居た〜〜〜〜〜っ!!!!!」
中澤姐さんの隣りにいました!
衣装は魔弾のPVのようなベスト着用。
髪型はエクステ取ったらしく、襟足が短くなってた。
無造作ヘアーって感じにフワッとさせてた。ナチュラル。
近くで見た人の話だと、ラメ入りのベストの上に黒のベストを着用。
B★E★S★T on B★E★S★T ですな(笑)
インナーのシャツは白の長袖。
開襟シャツの為、襟元がザックリ開いており、そこからドックタグがキラン☆
パンツは黒で脇ラメ入り、そして靴も黒で編み上げブーツのようだったとか。
■ 氣志團
今回、シークレットゲストだったそうで。
なので最初に出演者が紹介された時に名前が呼ばれなかった。
何曲歌ったか忘れちゃったけど、独特で面白いステージでした。
■ 本日の司会進行役の紹介
中澤裕子、グローバー、ビビる大木、吉田尚記(YOPPY)
■ w-inds
今オリコン1位になってる曲と、あと1曲、聞いたことのある曲を歌う。
入場の時に貰ったウチワを振ってたら ちょっとだけ楽しい気分になった(笑)
■ 松浦亜弥
「桃色片思い」と新曲を歌う。
カワイイ〜。ウインクしたのが印象的。ちょっとだけクラッときたよ。
もう一度見てみたい。
■ 飯田香織登場
松浦亜弥の紹介のもと、ニッポン放送にちなんで
「1、2、4、2、い・い・だ〜」と呼び込みをする。
■ 藤本美貴
派手なスパンコールのミニワンピース。
ピンクレディーのような、森高千里のような...
■ YAG FAIR
矢口真理の番組で募集した高校生3人+矢口+RAG FAIRで
「夜空のムコウ」をアカペラで歌う。
■ オールナイトニッポンの略歴
押尾学の目のアップから始まる。最初、あの目は春一番だと思った(笑)
今週の西川annSでも言ってたけど、ミスリスの子が出演してた。
ドラマ風な進行のもと、初代ANNパーソナリティの人(名前忘れた)、
過去に長い間放送をしていたパーソナリティとしてビートたけし、とんねるず、
ウンナン、松任谷由実、中島みゆき、等々が紹介される。
ネプチューン、藤井隆、小久保淳平、ロンドンブーツ1号2号、石井和義、
田中麗奈、内山理名、飯島愛がVTRに出演。
■ Gackt
3曲歌う。最後の曲しか聞いたことなかった。
「ジークジオン」を連発してた。もち、客席にも言わせる。
ガンダムで有名なシーンなんでしょ?これって。
ガンダム新シリーズでTMRが主題歌だって知っての演出なの?・・・と思ったり。
■ RAG FAIR
ボイスパーカッションの人、かなり凄かった!
人間国宝になれるんじゃないの?って思うくらい。
■ 会場全員でビター・スウィート・サンバを歌う
RAG FAIRのボイスパーカッションの人に簡単なボイパを伝授してもらい
会場全員で合唱。でも微妙な盛り上がり・・・。
RAG FAIRのボーカルの人が自宅の電話番号を発表。リスナーと喋りたいんだって。
でも留守電10分間しか入らないからコメントは短めにね、とのこと(笑)
その番号、控えておいたほうがよかったかなぁ。聞き流しちゃった。
■ 飯島愛登場
「本物だ〜」が、率直な感想でした(^^ゞ
それよか、ビビる大木のTシャツが気になって気になって。
これで3枚目。最初は「はじめまして、こんばんみ」で、
2枚目が「1242」で、今回「イケ面」。
本人曰く「イケテナイ ツラ」の意味の「イケ面」だそうな。
■ 中澤裕子
海援隊のカバーと自曲を歌う。
場内サイリュームが綺麗でした。
■ グローバー
自分のバンド(?)の人が商社勤めで、今日は大事な商談があるから
会場に駆けつけられず、今日は一人で桑田佳佑の曲をカバー。
なるほ、睡眠タイム。子守り歌のような心地よさ。
■ ポルノグラフィティーのコメント映像
自分達のツアーと日程がカブってしまって
今年は会場に来れなかった、とのこと。
「ジャケー3兄弟」(?)の一員であるaikoに応援メッセージ。
そしてaikoライブへ繋ぐ。
■ aiko
3曲歌う。
ステージ袖のaiko側スタッフで、一人めっさノリノリの人がいた。
あわやヘドバンまでしそうな勢いなんだもん、その人。(笑)
aiko、かわいかった!場内の客の乗せ方も上手だなぁ〜って思った。
一緒になって振り付けして歌ったりして楽しかったよ。
■ T.M.Revolution
薄暗いステージに見慣れたドラムセットが運ばれてくる。
準備完了。
司会YOPPYの「ラスト、暴れましょう!」の紹介のもと、西川さん登場。
サポメンもいつものメンバー。
★「BRIGADE」
B★E★S★Tツアーの時と同じイントロ。
WILD RUSHが始まるかな?と思いきやBRIGADEでした。
意外な選曲だな、と、貴教ファンなら誰しもが思ったことでしょう。
★「Juggling」
BRIGADEに続き、この曲を選んでくるとは なかなか渋いなぁ〜と。
第2期TMRはこういう路線で行くぞ、というのを暗示しているのか・・・?
知らない人にしてみたら「TMRってイメージ変わったね〜」と思うであろう。
それでこそ本望、ってもんだ。
そろそろ世間の皆様にもイメージ更新して頂かないと。
そんなこの2曲の繋がり。これが今の等身大の西川くん。
「な・ん・で・も・あ・り・の」と、ホールツアーで囁いてた部分を今日は
「横浜アリーナ?」と、やや半疑問系な言い回しで言ってた§(>∇<;)§
↑わかりずらい表現でゴメンナサイ・・・。
★「臍淑女−ヴィーナス−」
ここからはB★E★S★Tツアーでお馴染み、夏メドレー3連発。
BRIGADE、Jugglingとズシリとくる重厚なメニューの後に
それとは対称的なキャッチーな曲が来ました!
★「HIGH PRESSURE」
去年よりはTMRファンの場内を占める率は少なかったけど
(ま、去年が異常だったのかもしれないが)
それにしても急な出演決定だったにも関わらず、この人数は凄いと思う。
単独のTMRライブと同じ空気が流れてた。
西川 : 「横浜アリーナに!」
会場 : 「事件をおこせ!」の掛け合いもバッチリ。
「横浜アリーナ制する者だけが〜」は、ちょっと字余り。
でも強引に いけるいっちゃぇ〜っ♪
他のファンの方も、ハイプレ一緒に踊ってくれてたかしら。
★「HOT LIMIT」
「もういっちょいっちゃってイイっすか〜?」
イイですともイイですとも!
「アリーナ的にもオールオッケ〜」
★「Out Of Orbit〜Triple ZERO〜」
やっぱり〆はこの曲で!最初っから「ヘイ!」の大合唱。
お馴染みSUNAOちゃんとの絡みは今日はなく(残念)
でも自分の上着のボタン外して いつものセクシーな動きしてた(///∇//)
左花道付近に司会者が立つMC台があるんだけど、そこに登って歌ったり
更にその横の「LF+R」のロゴが大きく飾られている台の上に
ピョンッと乗り移ってみたり(どうやらスタッフの制止を振り切った模様)
ニシカワちゃん縦横無尽にステージを占拠!暴れまくりっ!!!
「横浜アリーナは俺のモノ」と言わんばかりに。
うん、でも全然アリだよ!なんでもアリだよ!(笑)
花道の柵を乗り越えて煽る出演者は居たけど
このMC台で歌ったのは貴方ひとりです!最高!
歌い終わり、ステージを去る前に「今日は長い時間どうもありがとうございました。
スタッフと出演者の分もお礼を言わせて下さい。」ってな感じでご挨拶。
律義だ、ホント。
文句無しのセットリストでした。
BRIGADE、Jugglingを選曲した辺り、言い意味で引っかかる感じがインパクト大!
こういうアプローチ、今後もっと増えてくれるといいな。
■ ましゃコメント
ゴメンナサイ、TMRで完全燃焼した為、すっかりマシャのことを忘れていました(笑)
そして重ね重ねゴメンナサイ。コメント内容、全然覚えてません…
ましゃ : 「今年も盛り上がりましたね〜」
マシャは観てないでしょ(笑)と、突っ込みを入れたくなるような、
いつもの調子で話していたのだけは覚えてる。
■ ダウンタウンコメント
Re:Japanの代表としてコメントが!
松ちゃんが「会場に行けなくてゴメンナサイ」と言った直後
「会場に行きたくなくてゴメンナサイ」と言い直す(笑)
■ ビター・スウィート・サンバ合唱
GELUGUGUの演奏のもと、会場全員で合唱。
■ 出演者全員登場
ター坊はaikoの隣り。
恒例、「1・2・4・2、ダ〜〜〜〜〜!!!」を春さんと共に御唱和(笑)
キャノン砲から銀テープ飛ぶ。
そして天井からは大量のロゴ入り風船が。
出演者が左右の花道にご挨拶に来る。
花道に近い客席では民族大移動が(笑)
西川さんはというと、センターアリーナの客席から投げ入れられたサマクラのウチワを
扇いだり(使い終わったらポイッ。)、自ら「タオルよこせ」とジェスチャーで示し
そのサマクラのツアータオルで汗を拭いて持ち主に返却、と
カナリ出血大サービスでした。
最後の最後、出演者が退場する直前、またまたター坊がご挨拶を。
(YOPPYにマイクを渡された感じだった。)
「これからもラジオは続きますので
出演者に成り代りまして厚く御礼を申し上げると共に
今後とも引き続きのご愛顧、宜しくお願いします」
他の出演者がステージを去った後も、最後の最後まで手を振って
この日の出演者の中では番組の放送年数が最も長く、
イベントのトリも勤めたという責任感、
そんなところが最後の最後までサービス精神という形で表れていたのかなぁ・・・。
西川さん、おつかれさまでした。
そして、最高にアリガトウ!(←日本語変だけど敢えて。)
■ ナイナイによる終演のアナウンス
「夜も遅いです。家に帰るまでがイベントです。気おつけてお帰り下さい」
って感じのこと言ってた気が。
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